漢方処方で当帰芍薬散や桂枝茯苓丸が基本の婦人薬ですから、女性特有の症状が辛いと感じている方や生薬エキス配合の東洋薬を求めている方にオススメですよ。

顆粒剤ですから、カプセルや錠剤が苦手な方も服用できるでしょう。

有効成分として当帰と芍薬、桂皮と茯苓、タクシャと白朮、ボタンピと桃仁、川芎、さらには人参や甘草も配合されているため、月経痛や月経不順、冷え性や貧血、頭痛や目眩、肩こり腰痛、更年期障害などの症状に効果を発揮するのです。

15歳以上の方は1日3回・1回1包を食前か食間に服用できますが、15歳未満のお子さんは服用できませんのでご注意ください。

現在治療を受けている方は、服用する前に医師に相談するようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る